BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 謹賀新年 一体研鑽社会を目指して9年目の春 ――

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Category: < つれづれ > | 2009.01.01 Thursday 00:00

謹賀新年 一体研鑽社会を目指して9年目の春

1961年(昭和36)山岸さんが亡くなった年に、実顕地が誕生しました。
当時あった春日山のように、財産を整理して集団生活する方式は、特殊で普遍性がない。
家も、財産も、職業も、現状そのままで、一体社会に革命する実顕地が誕生した。
全国各地に多くの実顕地が始まったが、運営の難しさや人間関係などで、殆どが崩壊してしまったそうです。
 2001年、現状そのままで一体研鑽社会(本来の実顕地)の実現を目指しての活動を開始しました。
 身に合った住まいに暮らし、職に就きながら、一歩一歩、みんで産業を興し、共に住まいや暮らしを作り、管理や統制の要らない、悠々自適の心のままに、家も 暮らしも 子育ても 仕事も お金も 自在に融通しながら、青年層も続々と参集し、50世帯以上で大家族一体研鑽社会を目指してやっています。

「自分を知り、人生を知ろうとする人たちの研鑽ライフ社会」・・・・いつ頃からか誰ともなく「研鑽コミュニケーションの気風だね」と言い始めた。
妥協や言い聞かせのない気風、悩みや不仲のない気風、
うわさや憶測のない気風、老後や人間関係を個々に抱えない気風、・・・・
町内会や自治会やパートで働きにくる近所の人々を巻き込んで・・・・、
そんな、「研鑽コミュニケーション地帯」が広がりつつあります。
「研鑽」や「実顕地」という言葉の先入観を外して、「零」の位置から調べ直してみよう。そして、世界各地で、現状そのままの一体研鑽社会づくりが始まることを強く願っています。
http://as-one.main.jp/ ← ここをクリックすると「研鑽コミュニティ」のホームページを見ることができます。
http://www.scien-z.org/ ← 研鑽科学研究所です。
今年も益々「一体研鑽社会」の研究・試験を繰り返し、力を注いでいきます。どうぞ、よろしく!!

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