BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 人生を知るための研鑽会 ――

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Category: < 人 間 理 > | 2008.11.29 Saturday 12:00

人生を知るための研鑽会

 この研鑽会は「自分を知るための研鑽会」の次のステップという位置付けですが、「社会」という課題へ行く前のステップでもあり、「人生とは」(人間の一生とは)がテーマ。
 つまり、「人間とは」ということを、イチから、じっくり、じっくり、やってます。
人間を知らない、知ろうとしない、が故の今の人間界かなー、というところから。
 「ホント人間を知らないでようここまで生きてきたなー」というところから、もっと人間を知りたい、人の中身を知りたい、人ってどうなってるんか、人の心ってどういうものなのか、行為(言動)や思考・感情の出どころ、その人のベースになっている心の状態に焦点を当てる。
 当てたい、当てようでは、当たらない。「そこに焦点が当たるような自分」という「自分の心の状態」が問題になってくる。
 今までやってなかった分野だとしたら、一朝一夕にはいかないけど、その重要さを知ることから、そういう自分になっていこうとする研鑽の入り口のような感じです。

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