BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― その人ならではの心を・・・ ――

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Category: < 精神革命 > | 2008.11.20 Thursday 22:00

その人ならではの心を・・・

 現在の「自分を知るための研鑽会」の主意は、本来の本当の自分を知る前の先ず「現状の自分を知る」課程。
 それは、「自分が見ているもの」「自分が聞いていること」というのは「自分の頭の中のこと」を指しているという自覚。事実だとしている見聞きした情報、体験や記憶も「自分の頭の中のこと」という自覚。
 そういう「自覚の無さ」と「我執といわれるもの」との関係が深いと思う。(我執という言葉は使わないけど)
 ・・・で、「自分を知らない自分を知るための研鑚会」という内容になってきてると思うんだけど・・・。
 それをやってきて、それでも自分の思いや妄想が強くて、人と共にする話し合い研鑽では仲々自分を冷静に観察するに至らない人などもあり、そこに重点をおいた「自分を知るための内観コース」を設けてみると、当初の予想を遥かに超えて、自己研鑽の深奥に迫る画期的な効果が上がってきました。

 このような経過をふまえて、その人がもっと的確に自分のポイントを自覚して、効果的に自分を知る研鑽が進むように、個別対応のプログラムというか、そういうものの必要性が浮上してきた。
 そこで、研鑽ライフセンターの研鑽会スタッフや研鑽科学研究所のメンバーで、一人一人の育ちや経歴や体験などを分析して、その人の心理面・精神面を把握して、アドバイスやコンサルトする機関を設けようと進んできました。
 それが 心の正常・健康化を専門的に担う機関(センター)です。

 表面的な言動でなく、そういう言動やその元の心理状態に至る、その人の内面に形成された心の状態を把握して、当人と共に研鑽して、他に真似のできない、その人ならではの心を育て発揮していこうとするものです。

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