BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 金の要らない(人たちの)社会 ――

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Category: < 社 会 理 > | 2008.09.24 Wednesday 15:00

金の要らない(人たちの)社会

「金が要らない」ということは、金に無頓着だとか、金に無欲だということではない。

既成社会で金の要る人の観念
・自分の生活費に見合った収入を得ようとする
・自分の収入に見合った生活をしようとする
・自分の生活費が下がれば、収入が少なくてもいい
・自分の収入が増えれば、生活費が多くなってもいい

金の要らない人の観念
・仕事の効率を高め収益を増やせば、社会的にお金も物も豊富にできる
・生活の合理化をはかり支出を減らせば、社会全体にゆとりができる

自分が安心して楽に豊かに暮らすには、社会を豊かにするのが一番
こんな簡単な原理、誰でも理解できるはず
この原理を会得した人たちによって金の要らない社会が始まる

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