BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 研鑽と本質 ――

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Category: < つれづれ > | 2008.08.03 Sunday 08:55

研鑽と本質

キメツケのない考え方をしようと思っても出来るものじゃない。
本質的なものに重点をおこうと思っても出来るものじゃない。
どうやって出来るようにしていくか。そこが肝心で、そのための研究・実験。

・キメツケがなさそうに見えても、事柄・現象面のことばかり検討しているということがある。(実は狭く硬い視野に気づかない)
・本質的に行こうとしていても、分かろう分かろうとする断定傾向の人がいる。(実は本質より自分の考え重視)
・・・どちらも研鑽の方向へ行かない例。

「自分を知るための研鑽会」と「人生を知るための研鑽会」は「キメツケのない考え方」と「本質的なものに重点をおく」が出来るようになるためのもの。
どちらか一方が出来るようになるということはないと思う。
  ○ キメツケがないとは、本質指向ということ
  ○ 本質指向ということは、キメツケがないということ

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