BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― KENSAN is profound study ――

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Category: < つれづれ > | 2008.07.04 Friday 09:00

KENSAN is profound study

自動翻訳を使って、海外からホームページを閲覧している人もいるようです。
以前は、「けんさん」という言葉が、brainstorming(自由に思いつきを出し合う会議法)と訳されていました。
元々、「研鑽」には、このような意味はないと思います。
学問・技術・芸術など深奥を究めるという意味だと思います。
ヤマギシ会では、「けんさん」を「思い考えを出し合って話し合うこと」と捉えている人が多いようです。そういう人の中から「brainstorming」などという訳が出ているのではないかと思いました。
私達が用いている「研鑽コミュニティ」「研鑽ライフ」などの意味が訳し方によっては、まるで誤解されてしまうかもしれません。
現在は、「研鑽」という漢字のままで表示されました。
 ⇒ Yamagishism KensanScience
KENSAN is profound study(深奥を究める)
            という訳が適当ではないでしょうか。
KENSAN is not brainstorming

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