BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 人間について ――

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Category: < 人 間 理 > | 2008.06.03 Tuesday 11:00

人間について

山岸さんは若い頃に、頭を痛めるほど徹夜の連続で究明に没頭していたとか。
もっとも純粋に「人間そのものを把握」していたのではないかなと思う。
それから、生涯をかけて、過去から現在に至る
無数の「人生を観察・体験」していなのではないかなと思う。

「人間そのものの把握」「人生の観察・体験」から具体的方法の必要性が浮かび上がってくると思うけど、
先ずは、人間そのもの、人間とはどういうものか、をやっておかないと、現状の人間の見え方も違ってくるだろうね。

山岸さんは人間を究めていたと思う。人間に対して疑念や不審や諦めがない。
人間の核心を掴んでいるような気がする。
どこまでいけるか分からないけど、
人間の本質・核心・真実に重点をおいて、現状を生きる行き方(社会)は、とっても明るい。

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