BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 自分を知るための社会愛 ――

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Category: < 社 会 理 > | 2008.02.04 Monday 08:00

自分を知るための社会愛

自分を知るには、自分を知るための社会
人間を知るには、人間を知るための社会
人生を知るには、人生を知るための社会
目的を知るには、目的を知るための社会

本当に自分を知るには、自分だけでやろうとしてもできない、本当に自分を知ろうとする人たちで、自分を知るための社会を作ろうじゃないか。
先ず、自分が、本当に自分を知ろうとする人に成って、そういう人が寄って、そういう社会を作る。
自分を知りたいから、自分を知ろう知ろう、そうではなくて・・・、

自分を知るためには、先ず、そういう社会を作ることが先だ。そう得心した人たちの気持ちの現われ。
社会を作るとは何か事柄をやることでもない。

そういう社会にしよう、そういう社会を作ろうとする人の結束・気持ちの現われ、生活行動・社会活動・・・。
社会の必要性を会得し、そういう社会を大切に育てようという気持ちの人。

社会に育てられ、社会を育てようとする、
社会愛から産まれた社会、
社会を愛する喜びで営まれる社会。
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