BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 書き遺しておきたいな ――

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Category: < つれづれ > | 2008.01.04 Friday 20:00

書き遺しておきたいな

八木さんのブログ
「ヤマギシから東京そして鈴鹿へ」 を読んで・・・

一個人の記録・記憶にとどまらないもの。
ここで刻んでいる歴史の一コマ一コマ。
個人史であって、社会化活動史。
これをやろうとしている一人一人の、その一コマ一コマの集積が、今日の実態、後代へ遺せるもの。

す ず か ・・・ この3文字(2文字?6文字?)が、
各人にとって、この運動にとって、キーワードになると思う。

「鈴鹿」に至るまでのこと、
「鈴鹿」に来てからのこと。
あの時にあんなことがあった。
あの時にこんなことを考えて、こう動いた・・・等々。
一人一人の記憶・軌跡・記録しておいて欲しい。

「人生を知るための研鑽会」で聞いてもらった K さんとの対談で、
僕自身の内面の歴史・・・
1999年11月 杉本さん亡くなるまでのこと、亡くなってからのこと、
2000年3月〜社会課程研鑽会〜実践の書研〜鈴鹿・・・そして、2001年以降
大ざっぱだけど、まとめて話ができたこと、凄く大きいと思っている。
鈴鹿に来てからも、毎月毎月、自分の中で激動がある。

誰の中にもあると思う。
一人一人にドラマと歴史があると思う。
書きとめておいて欲しい。

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