BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― この実態をあるがままに・・・ ――

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Category: < 具現方式 > | 2007.12.01 Saturday 22:00

この実態をあるがままに・・・

分厚い目隠しによって「夜の世界の暗さ」も「昼の世界の明るさ」も判らない。

自分の中に縛り捉われがあると、周囲・社会に「束縛・押し付け」が、有るのか、無いのか、分からない。

「やりなさい」とか「やめなさい」など一切ない社会に身を置いているのに、頭の中では「やらなければ」とか「してはいけない」で暮らしている。


    「研鑽スタディ」(研鑽ライフセンター)
  • 教える・信じる・疑う・裁く・責める・強いる・抑える・悔いる・頑張る・努力・我慢・などの無い世界。
  • 自由・平等・人と人、それは当たり前、当然、普通の世界。
    「ワークサポート」
  • 「やらなければ」とか「してはいけない」が無い。命令者が居ない。
  • この会社では当たり前すぎて、このことの価値もさほど感じないくらいだ。
    「ホームサポート」
  • 「誰もがどの家にでも住むことができる」暮らし。
  • ひとりひとりの生き方に適合した家庭生活。


真理即応の実態は、当たり前の普通の実態で書くことがない。
真の自由の天地は、既成との比較で無いことばかり。
 あえて、通俗的に、現象面で、表現してみると・・・・
 住まい Home ホーム・・・・・・ ← 社会理
 仕事  Work  ワーク・・・・・・ ← 産業理
 学校  Study 研鑽ライフセンター・・・ ← 人間理
Kensan
Community
取り締まりや罰則の要らない、各自の自発的自由意志で保ち合う社会モデル
Home 和気あいあい・近しい・親しい・温かい気風・遠慮気兼ねなし・上下感優劣感なし・隔てなし・一つ・愛の園
Work 趣味的・弄び的・専門職・探究心・適材適所・持ち味発揮・小費・小労・多収・豊産・鼓腹撃壌・満々足
Study 自立した社会人として考え行動できるよう、「話し合い研鑽」と「自己研鑽」を学び、身に付ける。

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