BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 丸ごと 後を継いでくれたら・・・ ――

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Category: < 社 会 理 > | 2007.11.18 Sunday 02:00

丸ごと 後を継いでくれたら・・・

11月で、鈴鹿に来て丸7年になる。
予想を遥かに超えて、順調すぎるくらいに、いろいろなものができた。
まだ10年とか、やれると思うし、もっともっと充実していくだろう。
ここでやっていることを、丸ごと 後を継いでくれる人・・・
そういう人が現われるまでやるつもり。
そういう人が現われる為にやっている。
「誰にも当て嵌まること。次代へ引き継ぎたいこと。」
 簡単に言うと、 「会社」 と 「住まい」 と 「学校」
 「会社」は、 農業・工業・サービス業、
 つまり、第一次 二次 三次産業。
 「住まい」は、 土地・家・マンション。仲間・有志を誘って来ても
 共に暮らす場を用意できる。
 「学校」は、 学び、考え、知る。人としての力・人間性を養う
 社会人のための学校。

これなら誰にも解り易い。
誰もが参加できる、誰もが活用できる、万人に開かれたもの。
そして、どこから入っても一つのもの。
この3つが、既にできている。
この事が意外と知られていない。知らせていない。
各地の人が知らないのは、勿論だが、鈴鹿にいても、こういうものが既にできて機能していることを知らない人が多い。
全ての人に、特に若い世代、子ども達に呼びかけたい。
   丸ごと 後を継いでくれたら・・・。
       凡てを注いで、総てを譲りましょう。

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