BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― そうなろうとする人たちの結束 ――

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Category: < 社 会 理 > | 2007.11.06 Tuesday 18:00

そうなろうとする人たちの結束

「話し合いたい」「話し合おう」とするのも、話し合えるようになって話し合おうという順序。
「やろう」は やれるようになって、やろう 
「やりたい」は やれるようになりたい
やれるようになってやる以外、やる道はないと思う。

やれない人がやろうとする。
  (無自覚・自分を知らない)
やれるようにならないとできない。
やれるようになっていなくともやることはできる。
  (有自覚・自分を知るためにやる)
やれないから、やれない自分だから、といって、やろうとしない。
  (引っ込み思案頑固、謙遜頑固、消極頑固)
やれない自分であることを知って、やれる人になろうとしてやる。
  (自分を検べながら、調べながら、人からも言ってもらえる態度)

やれる人になろうとしてやる人がいることによって、職場・会社・組織は、やれる人になるための場(社会)と成る。
そういう場(社会)が、続々とできることが、この社会化革命の基本だと思う。

研鑽を知らせる、研鑽会を設ける、研鑽社会を実現する、・・・・・。
とてもできない自分であることを知って、やれる自分になろうとして、研鑽会を知らようとする、研鑽会を設けようとする、研鑽社会を実現しようとする、・・・・、そういう人たちによる、そういう行為で充満した社会。

仕組み、暮らし、仕事、会社、・・・、凡てが、そういう人に成り合うためにある。そういう社会。

まとめてみると・・・(2006.9.12)

ここがベースとなる 「社会を知るための研鑽」
束縛・押し付けの要らない保ち合いの社会は、
先ず、人間らしい人間に立ち還るところから。
「人生を知るための研鑽」を経て、「真の人間性を知る研鑽」
そうして、「社会を知るための研鑽」へ

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