BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― ヤマギシズムとは ――

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Category: < 一体の理 > | 2007.10.07 Sunday 03:00

ヤマギシズムとは

人と社会の真実 および その実現(戻す革命)の方法
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1) を参照して下さい。

仲 良 し
仲良しは人と人の元々の姿。
仲良くしよう、仲良くなろう、等も要らない。要るとしたら仲良くないから。
仲良くない原因は、持って生まれたものでなく、後天的なもの、人間の考え(自分の考え)。
良いとか、悪いとか、人を裁く考え方で、自分の考えと異なる考えや行動を受け入れられない頑固さ(キメツケの考え)
仲良くない原因(ひっかるもの)を持ったままで、それを取り除こうとしないで、仲良し・協調・平和を実現しようとして、いつまでたっても実現しない、当然の帰結。(かりそめの仲良し)
元々、何もひっかかるものがなければ、会話・協力・接点なくても仲良し。
人類同属である人と人、仲良くない筈がない。
どんな考え・行為の人であろうとも、受け入れない頑固さ(ひっかかるもの)さえなければ、心通い合い仲むつまじく愛し合って暮らせるもの。
自他一体の理


自 由 ・ 平 等
自由・平等は、ありのままの自然な姿であって、あえて獲得するようなものではない。
何もない状態は自由・平等であり、自由・平等でない状態があるとしたら、人間が作り出している。権利・義務・責任・規制・罰則・取り締りなど(束縛・押し付け・悪平等)。
自由・平等という言葉も要らない自然界の上で、更に人間は物を作り出したり移動したりすることによって、他の動物よりも高度な自由・平等を実現する能力がある。
(高度な自由・平等とは、人間が上空を移動できるとか、山間地で海産物を食べられる等々)
それにも関わらず、罰則や人の上下を設けないと安心して暮らせないが如く思い込んでいる今の人の世は、他の動物よりも程度が低いとも云える。
規制・罰則がないと不自由・不平等になるという思い込み観念に気付いて、なぜ不自由・不平等が生じるのか、その原因を取り除いて、元来の自由・平等の上に、昨日より今日、今日より明日へと・・・、人間ならではの高い自由・平等を実現する。
誰が用いてもよい


幸 福  豊 か さ
幸福とは正常・健康な人の姿であり、人間本来の当たり前の状態。
地球上の生物は、地球に適しているのは当然で、正常・健康に生きて当たり前。
(地球上で)人間が幸福に(正常・健康に)生きるのに、努力や苦労が要る筈がない。
人間は人間として人間らしく生きられるように、空気・水・日光・その他の栄養物があり、肉体・精神・知能が活動する。
もしも、不幸や貧しさを感じることがあるとしたら、それには必ず原因があると思う。
健康とは、豊かさとは、幸福とは何かを知り、元来の豊かさ・健康の上に、人間の知恵と力によって、物心共に豊満な快適社会が実現する。
お互いを生かし合う世界


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