BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― コペルニクス的転回・・・かな? ――

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Category: < つれづれ > | 2007.08.20 Monday 12:00

コペルニクス的転回・・・かな?

赤信号だから、止まる。
金が要るから、稼ぐ。貯蓄する。
時間が決まっているから、それに合わせる。
規則があるから、守る。
相手がそう言った。
こういう被害を受けた。
うまいラーメンだ。
立派な家だ。
ひどい人だ。
そういう出来事があった。
こういう事を体験した。

みんな、自分の外のこと(動かせない事実)を言っているつもりだろう。
これを「天動説感覚」と呼びたい。
みんなが、この感覚で暮らしているので、気づかない。
 「特講の怒り研や、のこれますか?」もキッカケにはなるが、その体験を調べる機会がなければ逆効果だと思う。

「地動説感覚」なんて想像もできない。そういう人が居たら、ガリレオのように排斥されるかもしれない。未だ、そういう時代。
研鑽が始まるか、始まらないかは、これほどの変革であるということ。
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