BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 試験部門に向けて ――

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Category: < 具現方式 > | 2007.07.12 Thursday 22:00

試験部門に向けて

研鑽科学研究所 試験部門の設立に向けて

人間本来の姿、それに適った人間社会を解明し、万人に通ずる幸福な人生・快適な社会を実現するために、人や社会の過去・現在を分析し、具体的な方法を考案しながら、くり返し繰り返し実験や改良を重ね、実現をはかる試験部門の設立を計画しています。

<試験部メンバーは>
○ 目的・目標を確かめながら、方向を外さないよう心がけ、自分の仕事や暮らしを含む自分自身を丸ごと試験資料として生活し得る人。

○ 見損ない・やり損ない・失敗と見える場合も、凡て試験活動の一環であるから、試験部メンバーとして試み試みの連続生活をする。

○ 勝手気ままな試み生活ではなく、研究所試験部の一員として、常に研鑽の機会を持ち、研鑽生活する。



今日の「研鑽ライフセンター会員」の多くは、自らの研鑚ライフへの取り組みにとどまらず、そのことが誰もが真の人間らしく成長し得る理論や方法の研究に生かされ、社会機構としての研鑽ライフセンターの充実に大きく貢献していると思う。
自分自身の取り組みや体験を、客観的な試みとして捉え、自分を含む周囲や後代へ生かしていこうとする人は、「研鑽科学研究所 試験部」の一員として、「研究部」と共に活動されることを望みます。

Comments

k さんからのメッセージに心熱くなりました。先人の方々があってこその今ですね。みならいたいです。そして sugie さんお手紙をだされたこと 素晴らしいとおもいました。どうもありがとう。
昨日、k さんから手紙が届きました。
 【・・・、人間養成と試験研究機関の推進に注目されていることに敬意を表します。・・・・・ 私は、・・・・・・・ モデル実顕地に成ることを夢見て、残された生命を燃やしたいと思っています。・・・・・ 人間性養成機関では、どう思っておられるでしょうか。老体で、日々若い時のような体力が続きませんし心細いですが、生ある限り、我が人生まっしぐらに突き進みます。私の方からも交流したいと思います。お気付きの点、御指摘下さい。】
 ・・・等々の文面に、k さんの真摯な生き方を感じます。
試験部メンバーとしてやらせてください。
合宿研、ライフミーティングの中でなんで研鑽したいかを考えていたら、自分ひとりがこの場にいることがいたたまれなく思いました。
本当に身近な人に知って欲しいと・・・さんに話したら、sugie さんから封書が届いたと見せてくれました。
なんかすごくうれしかったです。
こんなにも多くの人が、研鑚ライフセンターを活用して自分を調べようとしていること自体・・・、
自分のことだけど、自分のことじゃない・・・、
互いに正常な人に成っていこうとする取り組み・試み・・・、
怒りや争いや犯罪のない、罰則も取り締まりも要らない社会の可能性を模索しつつ、立証する試み。
どんな人もその方向で生かし得る。
いろんな人がいるほど面白い。試験も活発になる。
自分を含む周囲や後代へ生かしていこうとすることが私の一番やりたいことです。
もし使ってもらえる人間であるとしたら、使ってもらいたいと思っています。

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