BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 旧知の方々へのお便り ――

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Category: < つれづれ > | 2007.07.11 Wednesday 22:00

旧知の方々へのお便り

研鑽社会化活動の近況

お元気ですか。たいへんご無沙汰しております。
この度、公的機関の認証を受け、研鑽ライフセンターNPO法人が設立されましたので、ご案内申し上げます。
2002年より生涯学究制として、合宿研鑽会を設け、毎月開催し、昨年、生涯研鑽生活制度「研鑽ライフセンター」がスタートしました。

この背景には、ヤマギシ在籍時からの「理念研」→「試験場」→鈴鹿に来てからの「理念究明所準備会」→「人間社会科学研究所」という活動があり、現在は、人と社会を科学する研究機関「研鑚科学研究所」を設けています。

私達の目的は、「研鑚ライフセンター」でも「研鑚科学研究所」でもなく、
真の幸福社会の実現にあることは言うまでもありません。
真目的を実現しようと研鑽を重ねれば重ねるほど、
「人間性養成機関 と 試験研究機関 は 必須」との感は、ますます深まるばかりです。

山岸さんが究明・考案されたものを、いくらかでも理解し受け継ぎ、更に練り固め、次代・後代へ贈りたいと念うものです。
ヤマギシズムに基づく「研鑽社会システム」を構築しつつ途上にあります。

ここへ来てからの6年余りの活動の奇跡は、世界中どこからでも閲覧できるよう、ホームページに公開しています。
研鑽社会化活動「研鑽コミュニティ」 と呼んでいます。

唐突でしたが、今後とも私達の活動をずっと見守って頂きたく、お便りさせて頂きました。

Comments

 同感!
そうだねぇー。 ・・・でも、これでたくさん発送しちゃった!!
まあ、この字の意味もある・・・?
フクミ ある シャレ ということで。
奇跡は軌跡では?

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