BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 金の要らない・・・・ ――

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Category: < つれづれ > | 2007.06.23 Saturday 12:00

金の要らない・・・・

人間、いずれ金は一銭も要らんようになる。そうならないのは本当でない。そうなるまでは紛争つづく。

今の社会、金が要る社会だから仕方ない、と社会のせいにする。

だがね、社会では要るかもしれんが、あんたと私の間で金が要るか、要らんか・・・。
金は要らんのが本当で、金なしでやりたい、でも、やりたいだけでは、やれない。やれるようにならないとできない。なりたくない人はならんでいい。なりたいだけではなれない。
私とあんたの間で金要らんようになること。それは即できる難しくない。


金要らん同士だから金どうにでもなる。
「金の要らない社会」既に出来てるが、有っても見えない人には見えない。出来てないし無い。自分の金を持ってるからかな? 金の要らない社会が見えない。有るのに見えない。
※ これは「放しなさい」の勧誘ではないので誤解のないように。
※ 全財産出したくらいでは放したことにならない。
将来の不安・心配、自分の安定生活、自分の金でしようと思っている。そんな人が殆どかな。


まあ、金は持たんでも暮らせる。持たん方が楽や。持たん方が豊かや。
まあ、こんなに無尽蔵的に豊かな社会できてるのに、持って暮らしてたら宝の持ち腐れみたいなもんや。
はだはだ で、一つになれん人は金を持たんならんのよ。
一つになれたら持たんでも豊かなんよ。
これ実感してる人、だいぶん増えてきた。これぞ社会実態と思うよ。
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