BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 知恵と理解 即ち 研鑽 ――

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Category: < 世界革命 > | 2007.04.15 Sunday 09:00

知恵と理解 即ち 研鑽

  革命  ◆\個   結実
本来の自分を知るために
現状の自分を知る
真実の自分を知るために
本来の自分を知る
真実の生き方をするために
真実の自分を知る
その人の心を知るために
その人の言動を知る
本当のその人を知るために
その人の心を知る
本当の人生を知るために
本当のその人を知る
幸福を知るために
人間を知る
社会を知るために
幸福を知る
真の幸福を実現するために
真実の社会を知る
   現状を知る  →    本来を知る  →    真実を知る

を目指して、やろうとするが、 を経ないと、できない。
は、当り前すぎて簡単に見え、軽視しているから容易でない。
何ものにも優先する最重要課題との認識が生まれれば、実は容易。

産業・経済、経営に於いても、あまりに を軽視している。
その自覚がない。自覚がないから軽視していられるのだろう。

革命・・・根本的に覆す変革。「革」はあらためる「命」は天命の意

それには出発に先きだって、真の幸福や、人生の正態を確かめ、本当の養鶏とはどんなものかを知っておく必要があります。
            :
人類生活に花を贈るもの
本書は研究するためのものではなく、知るためのものでありまして、・・・
(山岸会養鶏法)

本当に人生を知らず、本当に自分を知らず、本当の生き方をしない程愚かなことはなく、実に惜しい一生である。(二つの幸福)

知恵と理解の 研鑚(愛和の誓)

研鑽を捉え違えた40年間の混線を紐解いていこう。
正しく知る、正しく理解する、即ち研鑚する 軌道に自分を乗せる革命を。
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