BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 10年後へ ――

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Category: < 世界革命 > | 2005.04.16 Saturday 07:47

10年後へ

研鑽の現象化をキッカケに、それに関心をもつ人が現れ、研鑽に触れ、体験する人が増えるように・・・
その為に、研鑽の現象化としての活動や組織や施設などが効果を発揮する。
いくら、羽振りがよくて、繁盛して、有名になっても、研鑽の顕われでないものは無効。
研鑽の顕われでない活動は、やる意味がない。
だから、研鑽を実践する人、研鑽の実現が第一。

各地に研鑽が実践され、研鑽会が実現するために、
「研鑽会を研究するところ」と「研鑽会をやる人を養成するところ」・・・その充実。
各地からの研鑽の実現に心する人達の拠り所として。

今までの世の中は、研鑽のない顕われ、
新しく産み出そうとする社会は、研鑽の顕われ、
研鑽のない活動は、あえて今更やるまでもない。
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