BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 実用機関の研究  (研鑚を基調にした社会) ――

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Category: < 社 会 理 > | 2007.02.20 Tuesday 20:00

実用機関の研究  (研鑚を基調にした社会)

ひとりひとりの研鑽ライフをサポートする機関
 各々真実の自分を知り、それぞれが真実の生き方の出来る社会

○ 幸福条件の凡てに、積極具現方式を
 結婚・出産・育児・学育・就職・趣味・職業・家庭・家族・学問・芸術・技能・衣食住・経済などなど、人間生活に関わる凡ての事柄を対象とし、
一人一人が本当に豊かで安定した幸福生活が営めるよう、全人格的に生活全般に渡って、相談・支援・推進する積極的実践力を有する社会機構。
 現状の地域社会に於ても、結婚、出産・育児、青少年育成、技能習得、職業斡旋、生涯学習、等々、支援や相談の機能はある程度設けられてはいるが、人間生活に重要不可欠な機構という認識は低く、そのために施策としては消極微温的で、それぞれの生活にとっては補助的・付属的な位置付けのものが多い。

○ 機構制度 と 安定経済 と 心理面の解決
 ひとりひとりの人間性の涵養に重点をおき、それに応じた暮らしや社会的持ち場が実現するよう、産業構成や職場組織、生活環境や文化活動など、既存の法規や個々の力量による制約を補完し、人の安心・満足を最優先にする社会体制。
 このような機能を持つ機関を設置する方式、実用できる社会

○ 研鑽ライフセンターとの連携
 人間が決めた規範や子供の頃から身に着いた観念によって、自分を縛ったり、互いに縛り合ったりすることなく、各自の無限の可能性や固有の持ち味を、自由活発に発揮し合うために、先ず自分自身を人間寄りの観念から解放し、本当の自分を見出し、自分ならではの生き方を見つけ出す。

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