BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― ヤマギシズムについて ――

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Category: < 研鑽の理 > | 2007.01.12 Friday 18:00

ヤマギシズムについて

研鑽科学によって、自ずと出てくるもの

 「人間本来の姿」と「それに適った人間社会」(易しくシンプルで明快)

 学説・知識・経験に捉われて、複雑になりがち、・・・研鑽科学できない

研鑽科学とは、

  「真理」と「人間の考え」と「現象」の分析、観察、そこからの研究
   ・・・真理に即応したもの・・・真実・・・人や物(や社会)

  ・真理・・・無現象・永遠不変の実在
  ・人間の考え・・・観念・脳(脳髄)の作用
  ・現象・・・事実・実際・事象・物象

  難しく考える必要のないもの、いっしょにしないで、分けて検べる
  研鑽科学できるか、どうかは、分けて検べられるか、どうか。
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