BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 原因に到達するまで・・・ ――

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Category: < 研鑽の理 > | 2005.04.10 Sunday 07:43

原因に到達するまで・・・

1.無自覚・無意識の間違い・道外れ、というものは多いと思う。
  間違いを間違いとも思わず、むしろ正しいとさえ思われていることもある。
  病身の診断のように、精神的間違い・社会的間違いを見出し、認識することが先決。

2.こういう姿が本当ではないか、こうするのが本当ではないか、という、理に適ったもの、正しきもの、を知る。

3.本当はこうじゃないか、これは間違いじゃないか、・・・と、そこまでは行けても・・・・、そこまで、どまり。
  分かっちゃいるけど、やめられない。分かっちゃいるけど、どうすればいいんだ?。ということになる。

4.なぜ、間違い・道外れが生じたのか、その原因を探求する。
  原因を知らない限り、対症療法はできても、間違いは無くならない。
  「原因を探求する」・・・これは本当に未開の分野のような気がする。
  原因を知ると、簡単に解けるような気がする。
  原因を知らないで、解決しようと、あの手この手、ああでもない、こうでもないと、右往左往、彷徨っている。
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