BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
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Category: < 世界革命 > | 2005.03.28 Monday 07:42

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次代へ繋げたいと思うのは、あさはかなのか。
何とか、誰にでも解り易いものにして、伝えてゆきたい。
イズムをそのまま喋っても、ナンノコッチャ? で、相手にされない。
「誰もが欲するもの」に、はまっていくような伝え方。その人、その人用の方法。
今の世代向けの現わし方。 誰の求めにも、はまっていくように。

究極は一体、コモトも一体、要は一体。 人間が殺り合わなくていい世界。
なかよく、なかよく、人と人の本当の姿。 かけひき・損得の無い世界。

人が他人になっている。(他人と書いてヒトと読む) 他人が当たり前になっている。
喰い合い殺し合いの人間界に、一体の世界を実現して見せると・・・。

ガツガツ・セカセカ・ピリピリ・イライラしない、ゆったりした人の群れ。
のどかな、鷹揚な、仲睦まじい人間界に・・・。

問題・モンダイ・悩み・苦しみ、いっぱいの世の中で、一人で寛い豊かな心で居られる人は極稀で・・・。
だから、そうありたいと希う人が寄って、どんな悩みも、難問も、明るく仲良く、解決しながら、解決できなくとも、暗くならないで、諦めないで・・・、
明るく、仲良く、前向きに考え合って進んで行こう。
そうした社会で、凡てが自ずと溶けて行くように・・・。
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