BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― ・・・の みなさんへ ――

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Category: < つれづれ > | 2006.11.01 Wednesday 18:35

・・・の みなさんへ

鈴鹿に来る前の「試験場」ということで寄る前から、「理念研鑽」というのを続けていました。
鈴鹿に来てまもなく、「理念究明所準備会」のような方向でやってきました。
そこから続けて来た、メンバーから、「人間社会科学研究所」が出てきました。
毎週 人間理・社会理 研究 研鑽会をやっています。

無所有とか、一体とか、金が要らないとか、・・・人のことなのか、社会のことなのか、訳の解からない借り物の言葉から入るのではなくて、

誰にも解かり易い「人としての正しい状態」、そして、そこからくる「人間性に適った本当の社会」
或いは、周囲・社会によって人は造られるという意味では、「人を正しくする社会」のあり方。


研究所 と 研鑚ライフ機関 と as one社会 を、3つ並べるだけなら、その人なりに捉えて、「ああそうなってるのか」という程度のもの。

これらが何のためにあるのか、その真目的と、その繋がりを、自分の中で、じっくりと、咀嚼・反芻しておきたい
これが腹に入って、ハッキリしてくると、
今までの社会(会社)との根本的な違いが、as one社会(会社)に自ずと顕われてくると思う。

「正常な人」 「正常な人向きの社会」。
焦点をそこに合わすと、具体的なテーマがいっぱい出てくる。
その焦点で話できる人で話し合っていきたい。
今は、このメンバーかな。
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