BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 自分は どの辺りにいるか を知る ――

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Category: < 精神革命 > | 2006.10.26 Thursday 00:00

自分は どの辺りにいるか を知る

「自分を知る」プロセス

自分というものがどういう存在であるかを知る
それは、自分の成り立ちを知るということ
それは、自分の本体というか、自分そのものを見るということ
それには、自分に着いた表層のもの(思いや感情・知識や経験 等々)を見ること
それには、現状の自分のありのままを観察すること
それには、人や物に気を散らさず自分を見る練習を積むこと
それは、会話中も食事中も仕事中も、対象(人・物・事)を見るのではなく、自分を見るということ
「自分を見る」・・・この一点に賭ける暮らしを始める。


自分の存在・成り立ちを知るということは、人の存在・成り立ちを知るということ
人の存在・成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
自分の成り立ちを知るということは、社会の成り立ちを知るということ
自分を知るということは、この世界を知るということ
自分を存在させている世界の大きさを知るということ
自分が受けているものの大きさを知るということ
際限なく多くのものを受けている自分の心が実現する
際限なく多くのものを受けている自分の人生が始まる
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