BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 自由度 自己診断テスト・・・ ――

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Category: < つれづれ > | 2006.08.16 Wednesday 15:00

自由度 自己診断テスト・・・

ある日のブログ記事にあった「自由度」の言葉が話題になり、自分の「自由度」を自己診断して、相応の社会生活ができるような仕組みにしていこう、と発展してきた。
従来は、決めつけ執われがあるかどうか、放せないものがあるかどうか、固定があるかどうか、束縛があるかどうか、解放されているかどうか、一体かどうか、一つでやれるかどうか、・・・等々、つい観念的になって、0(ゼロ)か 100(百)か、有るか無いか、と短絡的に捉えて、割り切ったり踏み切ったり決心することばかり重視していたようだ。

「自由度」という言葉は、とても分かり易くて、明快だと思う。
 ○ お金や保険・保障についての自由度
 ○ 仕事、職業、自分の持ち場についての自由度
 ○ 衣・食・住、物質経済についての自由度
 ○ 趣味や娯楽や休暇・レジャーについての自由度
 ○ 人間関係・対人関係についての自由度
 ○ 夫婦・親子など親族・家族についての自由度
 ○ 常識・道徳・社会通念についての自由度
 ○ 法律・規則・契約・約束についての自由度
 ○ その他、もろもろについての自由度

自分はどれくらい自由なのかを自分で診断するために、各分野ごとに数々の設問を用意して、それに回答して、自分の「自由度」をテストする。
「自由度」自己診断チェックシート が出来ないかな、と思っている。
人から指摘されて、ではなく、自分で自分の「自由度」を知って、自覚して、「真の自由人」を目指して研鑽し、自由になった度合いに応じて「自由社会の生活」が出来るという社会システムを描いて、実現していきたい。
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