BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 「ほんとう研」 も 「もくてき研」から・・・ ――

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Category: < つれづれ > | 2006.07.29 Saturday 20:47

「ほんとう研」 も 「もくてき研」から・・・

みんなでやろう、一緒にやろう・・・・、で、焦点がボケる。
やることを検討している、相談している。そもそも何をやろうとするかを詰めないで。
自分の目的 があいまいな人の寄り集まり、・・・・みんな同じ目的のつもり。
実は、自分の目的 を知らないだけで、それぞれの思惑で寄っている。

自分の目的 を見出さないで、一緒にやろうの人は、事情が変わると、寄ったり離れたりする。自分の中のものでやっていないから。

自分の目的 を見出し・・・・、で同じ目的の人で手を携えて共にやろう。自分の中のものでやる人は、自分の生き方をする。

しかし、強い信念で自分の目的もって、生き甲斐・やりがい感じて生きている人、世の中にたくさん居る。
はっきりした自分の目的もって生きている・・・ それがどうした? それやって何になる?
自分なりの考え 自分なりの目的 自分なりの生き方 自分なりの人生 自分なりの仕事・生活行動


ここから ほんとう研の本領 に入る。
人間とは、どういう生き物か?、から入っていくと、自ずと人間らしい人間が明らかになる。
人間らしい人間、人間らしい生き方、何のための人生か、生きる目的は何か・・・
本当の生き方あるな、本当の人生あるな、本当の人間像でてくる
そうしたら、本当の仕事、本当の暮らし、本当の社会・・・と必然の理
本当の社会も自分の目的も一つのもの。

本当をベース自分の目的 で行こうとする人
これは誰とも何とも対抗しない。持たない一体の世界
その場に(職場に)こういう人が一人いればいい。
本当(真実)をベース に 自分自身の真目的 で行こうとする人。
その場は必ずその方向へ。
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