BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 本当(真実)について ――

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Category: < つれづれ > | 2006.07.27 Thursday 00:00

本当(真実)について

今の世で、本当(真実)ということに関心がないのは当然のような気もするが、
ヤマギシズムに触れた人の多くは、本当の社会、本当の生き方、本当の仕事、本当の食べ物、などなどを志向しているのでは、ないのだろうか?
しかし、本当(真実)ということに関心のある人が、実に少ない気がする。
勿論、本当(真実)という言葉を発しているか否かではない。

日常、接するあの人、この人、・・・
いったい何に関心があるのだろう? 何に向かって生きているのだろう?
・・・と、???の人が多い。
明るく朗らかにしてれば、何か良いことしてるような気でいるんだろうか? と思う人もいる。
本当(真実)に関心がないということは、本当(真実)を願い目指して生きていない、そういう暮らしではないということだと思う。
本当(真実)に関心のある人が増えれば、もっともっと、本当(真実)の方へ進むと思う。

私は、私なりに、本当(真実)であろうと思うものを見出し、それを実現しようと思うからこそ、日常の事々が、本当(真実)かどうかが、とても気になる。
でも、本当(真実)かどうかに関心のある人は、実に少ない気がする。
関心のある事が違うからか、話をする相手も少ない。

本当(真実)に関心のある人がもっと欲しいなあ。話し相手がもっと欲しいなあ。
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