BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 一体の理 ――

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Category: < 一体の理 > | 2004.12.10 Friday 22:49

一体の理

一体の理

すべてのものが繋がりがある。そして、相補(万物)の一体感は、絶対に不変の真理とす。


一個の私という存在は、全世界の凡てに関係あり、一事一物みな悉く全世界と関連していないものはない。
一切のものは互いに無限の関係に於いて存在している。
時間的に今日という一日は、決して昨日なしには存在しない。
今日は単なる今日でなくて、「昨日を背負い明日を孕んでいる今日」なのだ。
一切の事物は、みな孤立して存在しているのではなく、実は縦にも横にも無限の相補的関係にある。
即ち、無尽の縁起的関係にある。
従って、現在の私は、無限の空間と永遠の時間との交叉点に立っているのである。

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