BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― ほんとう研 ――

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Category: < つれづれ > | 2006.04.09 Sunday 11:39

ほんとう研

「本当」は空想   で 「間違い」が現実?
     そ れ と も
「本当」こそが実在 で 「間違い」は虚像?

どういう世界に住んでいるかの違いかなー。
同じ「本当」という言葉を使っても、ぜんぜん異なる「本当観」がある。

本当を願っているが、眼につくのは間違い・欠点などなど、出来ていない処に関心がある? 「本当」には関心がない?

本当は遠い彼方のものではなく、いつでも、どこにでも、なににでもある。
本当、本来、本体、・・・・そのものの本当、本来、本体。

液体の時は水、気体の時は水蒸気、固体の時は氷、・・・・その本体は、H2O。
容姿・性格・思想・言動・・・・・その人の本体は・・・?
紛争・貧困・法制・道徳・慣習・・・・・その社会の本体は・・・?

変わり者会も、研鑚セミナーも、研鑽会も、as oneも、本当・本来・本体に気づき復帰するためのもの。

本当・本当 と言葉ばかり唱えていて、実際は「本当」を観ようともしていない。関心もない。
それでは「本当の社会」は観えない、訪れない。
やはり「本当の人間」「本当の社会」を知ることから、と思う。
それには、架空・空想・頭の中のことでなく、実在する「本当」を観て採る練習を・・・。

次回までの宿題は「本当の人間像」と「本当の社会像」。
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