BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 目的・関心の一致 ――

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Category: < つれづれ > | 2006.03.14 Tuesday 10:44

目的・関心の一致

頭や意識の一致ではなく・・・、

「as oneでやりたいんですけど・・・」
「どうぞ、思いっきり、やってください。あなたの思う as one活動を・・・」

「一緒に」とか言わなくても、一致しているものは通じるし、違うものは違うだけだし・・・、
どうこうしようと、頭で意識したものでは無理だし・・・、

打ち合わせて、確認して、一致させていこう、というのが要らなくなってきているんですね。
だから、楽なんですね。楽そうですね。自ずと一致する人たちは・・・。

まだまだ未熟で、やる前には仲々見分けがつけられない。
やってみたら見分けがつく。「ああ、一致する人やな。」「ああ、違う人やったな。」

何に関心がある人か、だよね。  ○○に関心を持とうと意識したからといって、関心が出るものでないしね。
まあ、誰もが「as one」やるのが良いのではなくて、やれる人がやるのが良い、当然、自然で・・・、やれない人がやろうとするのは良くない、間違い、無理がある。

自分の目的、自分の関心をつぶさに調べてみて、それに適った暮らし活動が、顕在化することこそ、本当の生き方であり、本当の社会と思う。
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