BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― as oneの生活体?と呼ぼうかな ――

<< image | main | 生涯学究制 会員について >>

Category: < 世界革命 > | 2006.02.03 Friday 10:31

as oneの生活体?と呼ぼうかな



生涯学究に参加し、生涯学究制の会員となり、自己を知り、自分の生き方を知ると、自然に自信のない謙虚な姿が露わになり、自分の考えだけで自分のことを決めようがない、みんなの広場へ持ち寄り、検べ、検討しながら暮らして行く、楽で、軽くて、明るく、快活な生き方に転換する。

従来の調整機関と呼ばれていたものも趣旨は同じだから、その構成員は、この生活体のメンバーである筈だが、実態はどうか、各自問うてみる必要がある。

「メンバー」は個人個人の資格のことで、メンバーではない家族も広い意味でこの生活の構成員となる。家族とは、妻であったり、夫であったり、子孫、兄弟、父母、祖父母、血縁外も含めて家族と云える人。

「メンバー」は自分のことは勿論、将来・老後・没後のこと、家族のこと、就職・結婚・家計・家庭・出産・養育・居住地・住宅・などなど、人生の凡てのことについて、研鑚で as one生活する人。

このことが明瞭になってくると、アメリカに居ても、ブラジルに居ても、沖縄に居ても、九州に居ても、東京に居ても、信州に居ても、家族の同意なく各自、「メンバー」になれることが判かる。

▲ page top