BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 「本来」というもの ――

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Category: < 人 間 理 > | 2006.01.25 Wednesday 10:28

「本来」というもの

「本来」というものを、どう捉えて、どう表現するか、によって受ける印象は、いろいろだと思うけど、

地表は平面だと思っていた人類が、地表は球面であることを知る。知れば、そのような地表に対する見方になる。扱い方になる。球面であることに「良い」も「素晴らしい」もない。そう思うのは人の自由だけど・・・。

人類は個々別々の存在ではなく、切れ目のない一つの存在だと、「ああそうか」と知る。それは「良い」とか、人間は「素晴らしい」とか、云うことでもない。

人間本来の姿は、こういうものだと、「ああそうか」と知る。人はみな善人だとか、そうなれればいいけど難しいとか、云うものでもない。

【本来】の意・・・,發箸發函8詰茵当然そうあるべきこと。あたりまえ。普通。通常。
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