BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― as one 序章 ――

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Category: < 世界革命 > | 2005.12.13 Tuesday 10:08

as one 序章

目的 揺るぎない真の幸福生活を実現する それぞれが最も生かし合える安定した快適な社会を周囲・後代へ引き継ぐ

最も重要なのは、頭の理解でなく、「目的」が自分のものになっている人、その方向で生きている人たちの結集。

そして、何度でも、何度でも繰り返して、うったえなければならないことは、
人間の本来の姿、社会の本当のあり方、それが根幹、基盤、ベース、出発点であるということ。
心理学にしても社会科学にしても、やはり現状の人間問題、社会問題から出発しているものが多いと思う。過去の歴史事実から、人間や社会を把握しようとしているものが多いと思う。そこから、人間や社会のあり方や方法を考えているように思う。
そのような研究も重要で、今日の人間問題、社会問題の解明や解決も大いに取り組んで欲しいと思う。
それ以上に、人間とはどういうものか、人間社会の本質は何かを見極めることこそ最も重要だと思う。
何よりも先ずそこに全てをかけたいと思うもので、そこをハッキリ検べ見定めながら、
現状の人間や社会から、如何にして、本来の人間へ復帰し、本当の社会を実現するかの方法考案・・・という順序になると思う。
「研鑚コミュニティ」オープニング参照
つづく

付記
執われを無くせばとか、人と仲良く心通わせればとか、持たない放した生き方をすればとか・・・・、それらは大事な要素ではあるが、そうしていれば目的が達成するというものでは決してないと思う。
我執なく仲良くしてたら全人が幸福になるかの如く安易な錯覚・思い込み・信仰があるように思う。
目的を実現するには、目的が実現するようにしていくことだと思う。
全人類に関わる大仕事、精神論や一朝一夕のものではないと思う。
この仕事に本腰でかかれる人たちで、as one の全貌を公開・公表して進みたい。
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