BOOKS: 『SCIENZ(サイエンズ)』
研鑽科学(ヤマギシズム)について(2008.8.1)
「ヤマギシズム」という語は、もう既に使う必要がなくなったが、「ヤマギシズム」という語が使われている間(消滅し終わるまで)は、その語源を明らかにしておきたいと思う。
―― 適性試験科 合宿研鑽会 ――

<< メモ | main | 適性試験科研鑽会について >>

Category: < つれづれ > | 2005.12.03 Saturday 09:53

適性試験科 合宿研鑽会

本当はどうかの「本当」とは何か。
「人の本当」に関心がある。 人の中の「本当」 人の「本当」の状態。
具体的には、一人一人、その人、「その人の本当」に興味がある。
その人の本当が現れているか、現れていないとしたら原因は何か、に興味がわく。
すると、美しく澄んだその人の本当が・・・ある。
不安 心配 不平 不満 不足 捉われ 隔て 囲い 独走 自信のない、その人の本当。

人の幸福 その要素「安心」 人の安心 安心の人 不安・心配のない底を突いた安心 一時的・条件付の安心感ではなく。
一番底、ベースが安心。人は生まれながら安心から出発している。何もない元々の状態が安心。

人の安心、人の幸福、人の本当を実現。日常の生活行為、いろいろな活動や組織など凡てが、その目的のために・・・。

30年後、50年後、100年後を想うと、今・・・。自分の没後のための自分の人生。
「研鑚セミナー」の話題になり、急に現実味を帯びてきた。次代・後代のために今やっていることは・・・? 今やることは・・・?
▲ page top